マーベリクスのドンチッチがメキシコでトリプルダブル セルティクスはホーム11戦目で初黒星

[ 2019年12月13日 15:52 ]

メキシコシティ―で行われたマーベリクス対ピストンズ戦(AP)
Photo By AP

 NBAは12日に4試合を行い、標高2250メートルのメキシコシティーではマーベリクスが122―111(前半65―58)でホーム扱いとなったピストンズを下して17勝7敗。昨季の新人王、ルカ・ドンチッチ(20)が34分の出場で41得点、12リバウンド、11アシストをマークし、10試合ぶり今季8回目(通算16回目)のトリプルダブルで勝利に貢献した。

 NBAのメキシコ開催はこれが29回目。ドンチッチの40得点以上でのトリプルダブルは11月18日のスパーズ戦(42得点、11リバウンド、12アシスト)に続いて2度目で、20歳以下で40得点以上によるトリプルダブルを2回達成したのは史上初めてとなった。

 ピストンズは10勝15敗。センターのアンドレ・ドラモンド(26)が23得点と15リバウンドを稼いだが、3連勝はならなかった。

 セルティクスはW杯中国大会の米国代表だったケンバ・ウォーカー(29)が29得点をマークしたものの、地元ボストンで76ersに109―115(前半59―56)で敗れて17勝7敗。連勝は4で止まり、ホームでは今季11戦目で初黒星を喫した。

 76ersは19勝7敗。センターのジョエル・エンビード(25)が今季自己最多の38得点と13リバウンド、6アシストをたたき出してチームを4連勝に導いた。

 スパーズに勝ったキャバリアーズは連敗を8で阻止。ナゲッツもトレイルブレイザーズを退けて連敗を3でくい止めた。

 <12日の結果>

76ers(19勝7敗)115―109*セルティクス(17勝7敗)
キャバリアーズ(6勝19敗)117―109*スパーズ(9勝15敗)
マーベリクス(17勝7敗)122―111*ピストンズ(10勝15敗)
*ナゲッツ(15勝8敗)114―99トレイルブレイザーズ(10勝16敗)

 *はホームチーム

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年12月13日のニュース