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サニブラウン決勝進めず 小池、桐生も準決勝敗退 日本人87年ぶり世界大会ファイナリストならず

[ 2019年9月29日 00:52 ]

陸上世界選手権第2日 ( 2019年9月28日    ドーハ・ハリーファ国際競技場 )

男子100メートル準決勝、レースを終えうなだれるサニブラウン・ハキーム(撮影・小海途 良幹)
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 陸上の世界選手権第2日は28日、カタール・ドーハで行われ、男子100メートル準決勝で、日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(20=米フロリダ大)は10秒15で1組目の5着に終わり、決勝進出を逃した。

 27日に行われた予選で10秒09をマークし2大会連続の準決勝進出を決めていたサニブラウンだが、準決勝はスタートで大きく出遅れ5着。世界大会では32年ロサンゼルス五輪の吉岡隆徳以来87年ぶりの日本人ファイナリストとはならなかった。

 2組目の小池祐貴(24=住友電工)、3組目の桐生祥秀(23=日本生命)も準決勝で敗退し、日本勢は決勝に進むことはできなかった。

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