ラグビー関西セブンズ 同大を破り近大初優勝 目指す関西三冠へまずは一冠獲得

[ 2026年4月19日 19:49 ]

2026関西セブンズフェスティバル   近大33-19同大 ( 2026年4月19日    東大阪市花園ラグビー場 )

関西セブンズで初優勝した近大
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 近大が今季目標に掲げる関西三冠に向け、まずは最初の目標だった関西セブンズに初優勝した。

 3年連続4度目の決勝戦。7人制チームの主将を務めた渡辺晴斗は「BK中心に優勝することができたのは、この先の15人制にも絶対つながると思います」33-19の点差以上に試合を支配した内容は、チームにとって大きな収穫だった。
              渡辺主将はSHとして23歳以下日本代表のオーストラリア遠征に参加し帰国したのが15日。2日間の休養を経て、18日の練習からチームに合流したばかりだったが、この日は攻守でチームを引っ張り、大学の部のMVPにも選ばれた。

 今季のチーム目標は「関西制覇」。関西セブンズ、春の関西春季トーナメント、秋の関西大学Aリーグを優勝することを掲げて新チームをスタートさせた。「その3冠のうちの1つ、セブンズを優勝できたっていうのは、この先チームにしっかり良い流れをもたらしてくれるんじゃないかなと思っている。あとは春、秋の2冠を獲って関西制覇したいと思います」      

秋のリーグ戦は毎年上位候補に挙がりながら悔しい結果ばかりで、昨季は6位に終わった。もう同じ失敗は繰り返さない。

《社会人・クラブ・オープンの部決勝》
MARUWA LOGISTAR’Z KYOTO 17-12 大阪府警

《女子の部決勝》
追手門学院大 24-19 追手門学院高
(※延長ゴールデンポイント)

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