バド女子 山口、世界選手権初Vへ万全「楽しくやる」

[ 2019年8月16日 05:30 ]

取材に応じたバドミントン女子シングルスの山口
Photo By スポニチ

 19日開幕のバドミントン世界選手権(スイス・バーゼル)に出場する日本代表が羽田空港から現地へ出発した。女子シングルスで初優勝を目指す世界ランク1位の山口茜(22=再春館製薬所)は直近のタイ・オープンを休養のため欠場し、最高の状態で大舞台に挑む。

 7月にはインドネシア・オープン、ダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープンで連勝。「世界選手権もいいプレーができるか楽しみ。楽しくやりたい」と充電が完了した様子だった。世界選手権は昨年の3位が最高成績。「去年よりスッキリした気持ちで終わりたい」と話した。

 ≪ナガマツ連覇へ「初心忘れず」≫昨年の女子ダブルス女王の永原和可那(23)、松本麻佑(24)組(北都銀行)は“下から目線”で臨む。昨年は繰り上がりから初優勝を果たしたが、今回は世界ランク1位で包囲網を敷かれる立場。永原は「連覇は考えない。去年は挑戦する気持ちで臨めていた。その気持ちで臨めれば結果もついてくる」と語り、松本も「初心を忘れず一戦一戦やりたい」と意気込んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月16日のニュース