黄金世代の原英莉花 2日目は渋野と同組 「性格がすっきりしていて回っていて楽しい」

[ 2019年8月16日 19:30 ]

女子ゴルフ NEC軽井沢72第1日   長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢72G北C=6705ヤード、パー72 ( 2019年8月21日 )

 黄金世代の原英莉花が16番でイーグルを奪い一気に順位を上げてきた。飛ばし屋らしくピンまで残り196ヤードの第2打を4Iで5メートルにつけた。イーグルパットは「コロンと入りました」と最後のひと転がりでカップに沈めた。

 前半は36と伸び悩んだが、後半の待ち時間に母親が差し入れてくれた大好きなソーメンをすすってエネルギーをチャージ。「めちゃめちゃおいしくて、よっしゃーみたいな感じになりました」と後半の巻き返しにつなげた。

 この日は渋野の一組後でプレー。「(渋野の組は)カメラさんの人数が凄くて、お客さんも(渋野がプレーを終えると)動いて、一緒に回っている人はちょっと大変だなという感じでした」と冷静に見ていた。

 それでもホールアウト後は「あした(2日目)は一緒に回りたい。性格がすっきりしていて回っていて楽しい」と同組でのラウンドを熱望。その願い通り、2日目は同じ5アンダー、7位の渋野と同じ午前10時1分スタートの組でプレーすることになった。ともに黄金世代の人気者だけに、シブコフィーバーで盛り上がる避暑地のゴルフ場がさらにホットになりそうだ。

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