宇野 今季のフリーは「ダンシング・オン・マイ・オウン」ウィルソン氏が振り付け

[ 2019年8月16日 21:07 ]

宇野昌磨(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート男子で2018年平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(21=トヨタ自動車)は16日、自身の公式サイトで今シーズンのフリーの演目が「ダンシング・オン・マイ・オウン」に決まったと発表した。スローテンポな曲調で、人気振り付け師のデービッド・ウィルソン氏が手掛けた。

 今季のプログラムはショートプログラム(SP)は昨季からエキシビションで演じる「グレート・スピリット」をSP用に編集して使う。シェイリン・ボーン氏が振り付けを担当し「かなりダイナミックでとてもハードなプログラム」と説明していた。

 今季、メインコーチを置かないまま臨む意向を示している。10月5日のチーム対抗戦のジャパン・オープン(さいたまスーパーアリーナ)が今季初戦となる予定。

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