松山英樹は4打差の25位「良くなる気配も」

[ 2019年8月16日 09:03 ]

 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、BMW選手権は15日、イリノイ州メダイナのメダイナCC(パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディー、ボギーなしの69で首位と4打差の25位となった。

 ジャスティン・トーマス、ジェーソン・コクラク(ともに米国)が65でトップ。1打差の3位にパトリック・カントレー(米国)ら5人が並んだ。タイガー・ウッズ(米国)は71で69人中50位。
 今大会は予選落ちはなしで、終了後の総合ポイント上位30人が最終戦のツアー選手権に進む。

 ▼松山英樹の話 ここ最近の中ではいいショットが打てた。パットも不安ながらましだった。5番(パー5)で3パットをしたのがもったいなかったが、ちょっとしたきっかけで良くなる気配もある。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月16日のニュース