野中、女子リード準決勝棄権…両肩に痛み「回復を優先」

[ 2019年8月16日 05:30 ]

スポーツクライミング 世界選手権第5日 ( 2019年8月15日    エスフォルタアリーナ八王子 )

 女子の野中は準決勝を棄権した。両肩に痛みを抱えて今大会に臨んでいるが、13日のボルダリング決勝で左肩痛が悪化。

 14日のリード予選後は「腕を上げたり下ろしたりするのが痛い」と話し、陣営は「複合出場に向け肩の回復を優先するため」と説明した。複合予選(18日)に出場するためには17日のスピード予選をこなす必要があり、限られた時間で調整を続ける。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月16日のニュース