設楽悠 9月のMGCへ意気込む「自分に勝ちにいく」

[ 2019年7月27日 05:30 ]

双子の兄の啓太(左)と練習する設楽悠太
Photo By 共同

 9月15日の東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場する前日本記録保持者の設楽悠太(27=ホンダ)が26日、合宿を行っている北海道紋別市内で取材に応じた。

 優勝候補として大迫、井上、服部勇とともに4強に挙げられる中、「MGCは自分との戦い。相手どうこうよりも自分に勝ちにいく」と強調。一方、同期で自身の日本記録を塗り替えた大迫については「大学から負けてばかりだったけど、今は距離が縮まった実感がある」と明かし「勝ち負けにこだわらずに一緒にマラソンを盛り上げていきたい」と語った。

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