高山峻野 13秒30の日本新!男子110メートル障害で自身の日本記録を0秒06更新

[ 2019年7月27日 19:22 ]

 男子110メートル障害でゴールする高山峻野。13秒30の日本新記録で優勝した
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 陸上の世界選手権(9月27日開幕、ドーハ)男子110メートル障害代表の高山峻野(24=ゼンリン)が、実業団学生対抗(ShonanBMWスタジアム平塚)に出場し、追い風1・9メートルの好条件で13秒30の日本新記録をマークした。自身の日本記録を0秒06更新。東京五輪参加標準記録も突破した。

 台風の影響を物ともせず、最高の追い風を受けて高山が疾走した。「よっしゃー」。普段は冷静沈着な男が、好記録に雄叫びを上げた。

 6月の日本選手権でも日本タイ記録で優勝するなど今季は絶好調の高山。「率直にうれしい。まだ実感は沸いてないです」とはにかんだ。

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