男子50M自由形、塩浦が日本勢18年ぶり決勝進出!

[ 2019年7月27日 05:30 ]

水泳世界選手権第15日 ( 2019年7月26日    韓国・光州 )

<世界水泳光州2019・競泳5日目>男子50メートル自由形予選、レースを終え引き揚げる塩浦(撮影・会津 智海)
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 男子50メートル自由形準決勝では27歳の塩浦が21秒74で全体7位となり、日本勢では01年福岡大会銅メダルの山野井智広以来、18年ぶりに決勝に進出した。

 4月の日本選手権で21秒67の日本新記録を樹立し、好調を維持。優勝候補のドレセル(米国)の隣でも慌てず最後まで自分のフォームを崩さなかった。小さいころからスプリンターに憧れ、ようやくたどり着いた大舞台。「水泳をやっていてよかった。今からめっちゃワクワクしている」と喜び「メダル争いをする僕の姿を見て、次の子供たちが活躍してくれれば」と気持ちをたかぶらせた。

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