得意技編 ロッチ・中岡がリフティング披露「やりがいがあるね」

[ 2019年7月15日 12:00 ]

ホッケー経験者・中岡が何年経っても衰えぬ得意のリフティングを披露
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 お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(41)とホッケー女子日本代表・さくらジャパンのコラボ企画「ロッチ・中岡創一のホッケー講座 supported by 損保ジャパン日本興亜」の8回目は得意技がテーマ。

 日本代表DF内藤夏紀主将(28=ソニー)、FW河村元美(23=コカ・コーラ)とともに、それぞれの「得意技」を披露した。

 守備の要の内藤は「巻きスイープ」。これはボールをスティックで滑らせるようにして放つストロークのことで「相手からすると、ボールがどこに飛んでくるか読みにくいんです」と解説した。実際に内藤と相対した中岡は「分かっていてもボールを止められない」とぼう然とした。

 攻撃の軸となる河村は「リバースヒットシュート」。普通のヒットとは異なり、左側から振りかぶってボールを打つ。なおかつ、スティックの面の部分ではなく、スティックの側面の部分を用いて打つ。ここ数年で広まった技術を惜しげもなく見せつけた。

 ゴールに風船をくくりつけ、河村が狙いすましてシュート。ボールは風を切り裂き、見事に風船を割った。「やったー!打ち抜きました」と思わずガッツポーズの河村。見守った中岡は「本当に凄い」と感動していた。

 その中岡も得意のスティック上でのリフティングを披露。ホッケー経験者ならではの技術は何年経っても衰えぬもの。河村から「中岡さんの得意技すごーい!」、内藤からは「すごい!それ私もできるかな?」とホメ殺しに会い「2人はすごく喜んでくれるから何でもやりがいがあるね」と照れた。

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