飛び込み「一家」15歳金戸 世界選手権で11度目五輪決める!

[ 2019年7月12日 05:30 ]

<世界水泳光州2019・飛び込み練習>調整する金戸(撮影・会津 智海)
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 水泳の世界選手権は12日に韓国・光州で開幕する。16、17日に行われる女子高飛び込みに出場する金戸凜(15=セントラルスポーツ)は「金戸一家」で通算11度目の五輪内定を目指す。父方の祖父・俊介さんと祖母・久美子さんは60年ローマ、64年東京、父・恵太さんと母・幸さんは88年ソウル、92年バルセロナ、96年アトランタに出場。金戸が今大会で12人による決勝に進めば、20年東京五輪出場が内定し、3世代五輪が実現する。

 11日は試合会場で調整。今季はワールドシリーズなど世界舞台を経験しており「超緊張はせずに自分らしく跳べている。自分のベストを出すことに集中できるようになった」と手応えを口にした。

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