グリズリーズの渡辺雄太は2戦連続で欠場 13日からプレーオフがスタート

[ 2019年7月12日 14:50 ]

2戦連続で欠場したグリズリーズの渡辺(AP)
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 ラスベガスで行われているNBAのサマーリーグは11日に6試合を行って予選ラウンドを終了。全勝同士の対戦となった一戦はセルティクスが113―87(前半41―58)でグリズリーズを下して4勝0敗とした。グリズリーズは3勝1敗。ふくらはぎを痛めている渡辺雄太(24)は2試合連続で欠場した。

 予選ラウンドを終えた段階でピストンズ、ティンバーウルブス、セルティクスの3チームが4戦全勝でトーナメント形式のプレーオフに進出。渡辺のいるグリズリーズ、馬場雄大(23)が所属するマーベリクス、比江島慎(28)が参加しているペリカンズに、ヒートとネッツを加えた5チームも優勝を争うプレーオフ・トーナメントに駒を進めたが、八村塁(21)が所属するウィザーズ(2勝2敗)は1試合のみのコンソレーション(敗者戦)に回ることになった。

 12日(日本時間13日)にはコンソレーションの8試合が行われるが、日本選手が所属しているチームの試合はすべて13日(同14日)にティップオフ。グリズリーズは予選ラウンド最終戦と同じセルティクス、マーベリクスはティンバーウルブス、ペリカンズはヒートとプレーオフ1回戦で対戦し、敗者戦に回ったウィザーズはニックスと顔を合わせる。

 なおウィザーズと試合を行うニックスにはドラフト全体3番目に指名されたデューク大のフォワード、R・J・バレット(19)が所属。八村はゴンザガ大時代の昨年11月22日、バレットのいたデューク大に89―87で勝っているが、今度はドラフト1巡目の上位指名同士の対戦として注目を集めそうだ。

 <13日のプレーオフ・トーナメント組み合わせ>

 (1)セルティクス―(8)グリズリーズ、(2)ピストンズ―(7)ネッツ、(3)ティンバーウルブス―(6)マーベリクス、(4)ペリカンズ―(5)ヒート

 *カッコ内の数字は予選ラウンドでの順位

 

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