富樫勇樹 新発田市スポーツ大使就任「バスケットで活躍することがPRに」

[ 2019年7月12日 14:41 ]

二階堂市長(左)から新発田市スポーツ大使の委嘱状を授与された富樫
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 新潟県新発田市出身でBリーグ千葉のPG富樫勇樹(25)が12日、新発田市スポーツ大使に就任した。千葉の島田慎二社長とともに同市役所を訪れた富樫は二階堂馨市長から委嘱状を授与された。期間は同日から2年間。具体的活動は未定だが、二階堂市長は「子どもたちに夢と勇気を与えてほしい」と競技での活躍を期待した。

 同市初のスポーツ大使となった富樫は「バスケットボールで活躍することが新発田市のPRになる。W杯と五輪に向けてしっかり準備したい」とW杯(8月31日開幕、中国)、20年東京五輪での活躍を誓った。20日には代表合宿が始まる。「いい状態でその合宿に入りたい。メンバー選考の合宿でもあるので、しっかりアピールしたい」と決意を示した。

 米国で開催中のNBAサマーリーグには、八村塁(21=ワシントン・ウィザーズ)、渡辺雄太(24=メンフィス・グリズリーズ)、比江島慎(28=栃木)、馬場雄大(23=A東京)の日本人4人が出場している。富樫は「数年前は1人出るだけでも凄かった。4人も出るなんて日本バスケット界が変わったと思うし、それがW杯、五輪につながってくる。うれしい」と日本人の存在感が増したことを喜んだ。

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