奈紗 1Rは4オーバー「パーを拾うのがやっとっていうゴルフ」

[ 2019年6月21日 05:58 ]

16番左のクリークに打ち込んだボールを探す畑岡奈紗
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 女子ゴルフの海外メジャー今季第3戦、全米女子プロ選手権(賞金総額385万ドル=約4億1580万円、優勝賞金57万7500ドル=約6237万円)は20日、米ミネソタ州チャスカのヘーゼルティンナショナルGC(6807ヤード、パー72)で第1ラウンドを行った。

 前週のマイヤー・クラシックで2位に食い込んだ世界ランク6位・畑岡奈紗(20=森ビル)は午前8時46分に10番からスタートし、16番パー4(380ヤード)で3Wの第1打を左のクリークに打ち込んで「6」を叩くなど、1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの76、4オーバーでホールアウトした。

 午前スタート組のトップは2週前のヨネックスレディースで上田桃子(32=かんぽ生命)に逆転優勝を許した韓国のキム・ヒョージュ(23)で3アンダー。野村敏京(26)は腰痛のため9ホールで棄権した。畑岡がホールアウトした直後から激しい雨と風になり、上位は混戦になっている。

 ▼畑岡奈紗 思ったより風は最初の方はなかったので、イーブン(パー)くらいでは上がりたかったですね。なかなか、チャンスにつけられなくて、パーを拾うのがやっとっていうゴルフでした。

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