ソフトボール五輪復活へ日米で盛り上げる 22日から日米対抗

[ 2019年6月21日 19:39 ]

ソフトボール日米対抗の初戦を前日に控え、抱負を語った日本代表宇津木麗華監督(左端)、山田恵里外野手(左から2人目)ら
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 ソフトボールの日米対抗が22日に仙台市のシェルコムせんだいで開幕する。日米両チームは21日、会場で公式練習し、取材にも応じた。両軍の主力が、五輪復活への思いを口にした。

 北京五輪金メダルメンバーの日本代表・山田恵里外野手(35=日立)は「日本とアメリカがソフトボールを盛り上げることが復活へ必要なこと」と今大会の意義を口にした。米国代表のヘイリー・マクレニー外野手(24)も「世界のトップを争う両チームがソフトボールの素晴らしさを広め、五輪競技に戻れるようにすることが重要」と熱を込めた。

 野球・ソフトボールは、東京五輪で3大会ぶりに復活したものの、2024年のパリ五輪での除外が決まっている。28年ロサンゼルス五輪での復活を目指す。

 大会は合計3試合。22日の初戦と23日の第2戦をシェルコムせんだいで、25日に最終戦を東京ドームで行う。

 打球を受けてあごを骨折した上野由岐子投手(36=ビックカメラ高崎)は出場しない。

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