八村“確信”の9番目 ウィザーズ指名は想定内「自分の加入でインパクトを与えることができる」

[ 2019年6月21日 10:59 ]

NBAドラフト2019 ( 2019年6月20日 )

ウィザーズの帽子をかぶった八村(AP)
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 NBAドラフトの当初の予想で八村塁(21)の指名は11番目から20番台前半だったが、それよりも早く名前をコールされた。しかし「エージェント(代理人)からも“来るよ”と言われていましたから準備はできていました」と、ウィザーズからの指名は想定内。「ウォールとかビールといったオールスター(ゲーム出場の選手)がいますし、速攻で絡んでいきたい。ディフェンスでも貢献できると思うし、自分の加入でインパクトを与えることができると思います」と抱負を口にした。

 対戦したい相手としては、今季のシーズンMVPの有力候補、バックスのヤニス・アデトクンボ(24=2メートル11)の名を挙げ、「見ているよりも大きいとみんなが言いますし、そういう人とぜひやってみたい」と語っていた。

 指名直後には「夢のよう。現実ではない気がします」と口にしていたが、会見を終えると「これはイベント。これからが大事です。日本人であっても通用することを見せていきたい」とNBAデビューに向けて気持ちを切り替えていた。

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