おりひめジャパン ロシア、スウェーデンなどと同組 ハンド女子世界選手権

[ 2019年6月21日 20:17 ]

ハンドボール女子日本代表(3列目右端が原希美主将。中央がウルリック・キルケリー監督)
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 11月30日~12月15日に熊本県内で開幕する女子ハンドボール世界選手権の組み合わせ抽選会が21日、都内で行われた。世界ランク13位の日本はグループDに入り、同2位のロシア、19位のスウェーデン、20位の中国、29位のアルゼンチン、42位のコンゴ共和国と対戦する。1次リーグ上位3チームが、決勝トーナメントに進出する。

 キルケリー監督は「常に次のラウンドに進むことが絶対。タフな試合になると思うが楽しみ」とニヤリ。「いい戦いをするために準備していく必要がある」と意気込んだ。

 日本女子代表“おりひめジャパン”は海外選手に負けないフィジカル面を強化中だ。主将の原希美(28=三重バイオレットアイリス)は「今は身体を大きくしている段階。2~3キロ(体重が)増えました」と語り、これからは身体を絞る段階という。チーム全体で意識しているのはタンパク質の摂取。手軽に食べられる魚肉ソーセージを「みんな持ち歩いて食べている」と食事情も明かした。

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