奈紗 連日の68で5位もパット反省「強気に打たないと」

[ 2019年6月16日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー メイヤー・クラシック第2日 ( 2019年6月14日    米ミシガン州 ブライズフィールドCC=6638ヤード、パー72 )

LPGAクラッシク第2ラウンド、3番でバーディーパットを決め、笑顔の畑岡奈紗。通算8アンダーで暫定5位
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 第1ラウンドの残りと第2ラウンドを行い、畑岡奈紗(20=森ビル)は14位から出た第2ラウンドで5バーディー、1ボギーの68と伸ばし、通算8アンダーで5位につけた。野村敏京(26=Q CELLS)は第1ラウンドの15番でホールインワンを達成したが、第2ラウンド途中で股関節を痛めて棄権。ブルック・ヘンダーソン(21=カナダ)が通算16アンダーで首位に立った。

 2ラウンド続けて68をマークした畑岡は、決勝ラウンドに向けてパットを課題に挙げた。雨の影響もあってグリーンが遅く、パットがショートすることが多かったといい「強気に打たないと。もうちょっと思い切って打っていかないといけないなと思う」と反省した。

 この日は第1打が安定するなど、ショットが徐々に改善してきており、手応えを感じている。2日連続で64のビッグスコアをマークしたヘンダーソンとは8打差。次週の全米女子プロ選手権に弾みをつけるためにも「8アンダーぐらい出したい。そのくらいでないと追い付かない。ショットから言えば、出なくはないかなと思う」と、さらなる浮上を狙った。

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