男子は日本ユニシス、女子は再春館製薬所がV バドミントン全日本実業団

[ 2019年6月16日 14:53 ]

バドミントン全日本実業団選手権最終日 ( 2019年6月16日    埼玉・深谷ビッグタートル )

バドミントン全日本実業団選手権で逆転優勝し、喜ぶ女子の再春館製薬所の選手たち
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 男女の決勝が行われ、男子は日本ユニシスがNTT東日本を3―0のストレートで下し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。先鋒(せんぽう)のダブルス、遠藤大由(32)渡辺勇大(22)ペアが苦しみながらも2―0で勝利。呼び込んだ流れをつないだ。NTT東日本は4番手のエース桃田賢斗(24)に回すことができなかった。

 女子は再春館製薬所が日本ユニシスから3―2の逆転勝利。3年ぶり2度目の頂点に立った。ダブルス2連敗で後がなくなったが、3番手のシングルス仲井由希乃(23)が踏みとどまり、続く山口茜(22)、峰歩美(26)も執念の勝利。試合をひっくり返し、喜びを爆発させた。

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