伊調、世界切符お預け 来月プレーオフ見据え「しっかり反省し、修正していい形に」

[ 2019年6月16日 15:56 ]

レスリング全日本選抜選手権 最終日 ( 2019年6月16日    東京・駒沢体育館 )

<全日本選抜レスリング選手権最終日 女子57キロ級決勝 伊調馨・川井梨紗子>激しい戦いを見せた伊調馨(上)と川井梨紗子(撮影・小海途 良幹)
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 女子57キロ級決勝は、五輪4連覇中で全日本選手権覇者の伊調馨(35=ALSOK)が、リオ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(24=ジャパンビバレッジ)に4-5で敗れ、この大会での世界選手権(9月、カザフスタン)切符獲得はならなかった。

 第1ピリオドは、消極的として、30秒以内に点が動かないと相手に得点が入るアクティビティータイムから1点を失い「前半に自分の戦いができなかたことが敗因だと思う」と分析。その上で「そこは直していかないといけない」と反省した。

 伊調と川井梨は来月6日のプレーオフで再戦し、勝った方が世界代表となる。「きょうの試合をしっかり反省し、修正していい形に持っていきたいので、しっかりプレーオフ頑張りたいと思います」と気持ちを切り替えた。

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