松山「紙一重」6位終戦 失速8差も「悪いゴルフではない」

[ 2019年6月4日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー メモリアル・トーナメント最終日 ( 2019年6月2日    オハイオ州 ミュアフィールドビレッジGC=7392ヤード、パー72 )

14番で第3打を放つ松山
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 首位と4打差の3位で出た松山英樹(27=LEXUS)は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの72と伸ばせず通算11アンダーで6位に終わった。松山と同組で回ったパトリック・カントレー(27=米国)が64で回り、通算19アンダーでツアー通算2勝目を挙げた。

 64をマークした第3ラウンドの勢いを勝負どころで持続できなかった。松山が「痛かった」と嘆いたのはパー4の6番。グリーンを狙ったバンカーからの第2打を池に落とすなどしてダブルボギーとし、勢いはしぼんだ。それでも久々に優勝を意識したラウンドを経験し「そんなに悪いゴルフではなかった。紙一重で良くない方向に行ってしまったと思う。これを続けていくことが凄く大事」と話した。次戦は出場せず、13日からのメジャー第2弾、全米オープンに備える。

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