ロコ・ソラーレ藤沢 今季を終え「負けで北京へのスイッチ入った」

[ 2019年5月23日 05:30 ]

(左から)藤沢、鈴木、本橋、吉田夕、吉田知(撮影・吉田剛)
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 18年平昌五輪のカーリング女子で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレが22日、今季を終えて都内で取材に応じた。五輪で日本初の表彰台に立った後のシーズンはW杯第2戦で優勝する一方、日本選手権で中部電力に敗れ2位、パシフィックアジア選手権でも韓国に敗れて2位。

 スキップの藤沢五月(27)は「決勝で勝ち切れないことが多かった」と振り返り、日本選手権での敗戦について「負けたことで北京五輪に向けてモチベーションのスイッチが入った」と話した。吉田知那美(27)は「挑戦したという点では凄く成長できた」とシーズンを総括していた。

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