混戦のV争い 尾車事業部長は状況が「1日1日変わる。審判部も割りをつくるのが大変」

[ 2019年5月23日 19:53 ]

大相撲夏場所12日目 ( 2019年5月23日    両国国技館 )

<夏場所12日目>朝乃山(左)を攻め押し出し下す玉鷲(撮影・久冨木 修)
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 1敗で単独首位に立っていた平幕・朝乃山が玉鷲に敗れ、賜杯レースのトップは横綱・鶴竜と2人になった。

 協会NO・2の尾車事業部長(元大関・琴風)は「(状況が)1日1日変わるからな。誰と誰がとか、この2人に(優勝争いが絞られた)とか言えない。鶴竜を朝乃山に当てるかもしれない。審判部も割り(取組)をつくるのが大変。14日目の星を見てから割りをつくってもいいくらい」と話した。

 審判部の藤島副部長(元大関・武双山)も「(トップの朝乃山が)全く上位と当たらないでというのは、みなさん、見ている方も納得いかないでしょうから。本人もそう思っていると思います。なるべく平等に当てた方が望ましいんじゃないでしょうか」と話していた。

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