フィギュアスケート 回転不足の得点「80%」に引き上げ、従来は「75%」

[ 2019年5月23日 05:30 ]

 国際スケート連盟(ISU)は21日、フィギュアでジャンプが回転不足になった時の得点を、2019~20年シーズンは基礎点の80%に引き上げると発表した。

 従来は75%だった。18~19年シーズンからの新ルールで回転不足の判定が厳格化されており、ISUの岡部由起子技術委員は「厳しくなった分、バランスを取った」と説明した。

 男子の羽生結弦(ANA)が習得を目指している、基礎点が最も高い12・50点のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が回転不足となった場合、従来は9・38点だったが、10・00点となるため、挑戦を後押しする変更となる。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年5月23日のニュース