吉田優利 左手親指痛で欠場 「痛みは右肩上がりになっていて…」

[ 2019年5月23日 14:29 ]

左手親指痛のため欠場を決めたアマチュアの吉田優利
Photo By スポニチ

 女子ゴルフの中京テレビ・ブリヂストンレディースオープン(賞金総額7000万円、優勝賞金1260万円)は24日から3日間、愛知県豊田市の中京ゴルフ倶楽部・石野コース(6482ヤード、パー72)で行われる。2000年度生まれの“ミレニアム世代”吉田優利(19=日本ウェルネススポーツ大1年)は23日、左手親指痛のため本大会欠場を決めた。

 2週前の国内メジャー第1戦、ワールドレディースチャンピオンシップでアマチュアながら4位に食い込む健闘を見せたが、この試合中に左手親指を痛めた。その後、アイシングやマッサージなどの治療を続けたが、今週に入ってペンのキャップを開けるのにも苦労するほど状態は悪化しているという。

 「左手親指を痛めたのは初めてです。今週も朝晩と治療はしているんですけど、痛みは右肩上がりになっていて…」

 次週はプロを相手に日本地区予選を勝ち抜いて出場権を手にした自身初体験の海外メジャー、全米女子オープン(5月30日~6月2日、米国・南カロライナ州のカントリークラブ・オブ・チャールストン)が控えている。

 24日に医師の診断を仰ぐが「多少の痛みだったら出ると思います」と苦渋の表情を浮かべる吉田。当初の予定通りなら26日に渡米する。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年5月23日のニュース