栃ノ心 大関復帰持ち越し「クソッ、踏み込みは良かったが…」

[ 2019年5月23日 05:30 ]

大相撲夏場所11日目 ( 2019年5月22日    両国国技館 )

栃ノ心をはたきこみで破る阿炎(右)(撮影・西海健太郎)
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 栃ノ心の大関復帰は12日目以降に持ち越しとなった。阿炎の喉輪にのけ反り、出ようとしたところではたかれ東の土俵下まで跳んでいった。はたきは頭にあったというが「気を付けても食う時はある。クソッ。踏み込みは良かったが、その後は行きすぎた。構えて待てば良かった」。

 この日は師匠の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)の57歳の誕生日。1年前は初日から10連勝で大関昇進の当確ランプをともしたが、“再現”はならなかった。

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