畑岡 全米女子OP前哨戦に向け復調アピール 初日はトンプソンらと同組

[ 2019年5月23日 15:45 ]

畑岡奈紗
Photo By 共同

 米女子ゴルフツアーの第12戦、ピュアシルク選手権が23~26日(米国時間)、米バージニア州のキングスミルリゾートで行われる。日本勢は畑岡奈紗(20=森ビル)、野村敏京(26=Q CELLS)、横峯さくら(33=エプソン)、山口すず夏(18=環境ステーション)が出場する。

 翌週に控えた今季メジャー第2戦、全米女子オープンの前哨戦となる戦いは、4月のロッテ選手権以降、体調不良で欠場していた畑岡にとっては3大会ぶりの復帰戦となる。「体調は大分戻ってきた。オフの間は休んでいたが、体調が良くなってからは合宿などもしてスイングのフィーリングも良くなってきた」と復調をアピールした。

 初日は17年大会優勝のレクシー・トンプソン(24=米国)とカルロタ・シガンダ(28=スペイン)と同組。昨年の大会はプレーオフで2位となり、ホールインワンも記録しており、「去年はこの大会から調子が上がってきて、相性が良いと思っている。セカンドショットで良い位置につけることが重要。メジャーに向けて良いイメージをつけていけるように。優勝目指して頑張りたい」と意気込んだ。

 大会の模様はWOWOWが中継する。

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