【陸上】森凪也が3000Mで大迫超え12年ぶり日本新!「成長の手応え感じた」

[ 2026年5月17日 12:50 ]

陸上セイコー・ゴールデングランプリ ( 2026年5月17日    MUFG国立 )

<セイコー・ゴールデングランプリ陸上>男子3000メートル決勝、日本記録で優勝した森(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 非五輪種目の男子3000メートルで森凪也(Honda)が7分38秒98の日本新記録をマークし、優勝した。14年に大迫傑が出した7分40秒09の日本記録を12年ぶりに更新。ラスト3人でデットヒートとなり「2000メートルを超えたあたりで現実味が出て、どうにか粘った」と振り返った。

 昨年の世界選手権東京大会に5000メートルで出場し「5000、3000メートルの第一人者として自覚が出た。ここで記録を更新できて成長の手応えを感じた」と語った。

 7分39秒36で2位の井川龍人(旭化成)、7分39秒51で3位の柴田侑(城西大)も従来の日本記録を更新。ハイレベルな争いとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月17日のニュース