宇野昌磨さん、五輪選手へエール「本当に緊張する場…納得いく試合になって」

[ 2026年1月30日 17:58 ]

アイスショー「Ice Brave 新横浜 Special Edition」の初日公演を終え、取材に応じる宇野昌磨さん
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 フィギュアスケート男子の世界選手権連覇者でプロとして活動する宇野昌磨さん(28)が30日、自身のアイスショー「Ice Brave 新横浜 Special Edition」初日公演を終え、報道陣の取材に応じた。

 本田真凜さんとのアイスダンスナンバーでは新曲の「Four Seasons」を初披露。「一番緊張したのはアイスダンスの部分。たくさん練習したからこそいろんな思いが入った。皆さんに最後まで披露できてすごく嬉しく思います」と振り返った。

 2月6日のミラノ・コルティナ五輪開幕が近づき、宇野さんもスケーターたちの活躍を願った。18年平昌大会は個人銀メダル。前回22年北京大会は個人銅、団体銀と2大会連続でメダルを獲得した。「4年、本当にあっという間だった。昨日、佐藤駿くんが出発しましたと先生たちから感謝のメッセージをいただき、もう出発したんだ、と」と実感を込めて語った。

 その上で「結構、五輪は環境が違うと思うんですけど。僕自身も、自分のショーで失敗が許される場でも、これだけ緊張しますし。五輪は本当に緊張する場だと思います。全員が、日本人選手含め全スケーターがよりベストな演技をした上で、自分たちが失敗しても納得いく試合になってほしいなと思います」とエールを送った。

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