大坂、新コーチと30分間汗、笑顔見せる場面も 錦織も調整

[ 2019年3月7日 07:39 ]

 テニスのBNPパリバ・オープンは6日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで開幕し、女子シングルスで2連覇を目指す第1シードの大坂なおみや男子シングルスで第6シードの錦織圭(ともに日清食品)が調整した。

 今大会はツアーで格付けが高い男子のマスターズ大会の今季第1戦。昨年は体調不良で欠場し、2年ぶりに臨む錦織は記者会見で「コートやボールの感覚は変わっていないが、この会場にアジャストしていかないといけない」と話した。

 1月の全豪オープン初優勝後、前コーチと契約を解消した大坂は新コーチのジャーメーン・ジェンキンス氏と30分間、練習コートで汗を流し、笑顔が見られる場面もあった。大坂の記者会見は7日(日本時間8日)に行われる予定。(共同)

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