高安 納得の23番「番数ができるのはいいこと」

[ 2019年3月7日 05:30 ]

春場所(10日初日、エディオンアリーナ大阪)

部屋への出稽古で、逸ノ城(左)を攻める高安
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 高安は時津風部屋への出稽古で精力的に23番。4、5日の二所ノ関一門連合稽古は計22番にとどまっただけに「できる限りやろうと思った。番数ができるのはいいこと」と納得の表情だった。

 強烈なぶちかましから左四つに組み止め相撲が多く、正代に5戦全勝、逸ノ城、豊山にはいずれも6勝3敗。226キロの逸ノ城には相手十分の右四つから寄り切るなど、力強さが目立った。「体調をコントロールして残り数日、いい稽古をしたい」と意気込んだ。

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