芝田山広報部長 貴乃花親方への“圧力”否定 届け出は受理せず

[ 2018年9月25日 21:36 ]

会見を行った芝田山親方(撮影・森沢裕)
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 貴乃花親方の会見を受けて、日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)が協会としての見解を示した。告発状が事実無根であると認めなければ親方をやめなければならない、と“圧力”をかけられたと貴乃花親方が説明した点について「そういう事実は一切ない」と全面否定した。

 また、全ての年寄は5つの一門に所属しなければならないということは7月の理事会で決定しているが、一門に所属しない親方がやめなければならないという事実はないとも説明した。

 また、貴乃花親方から提出されたのは引退届で、親方が辞める場合に必要な相撲協会の退職届ではなかったため、受理していないことを明らかにした。

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