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山県が5年ぶりV 大会タイ記録の10秒05 日本選手権男子100メートル

男子100メートルで優勝した山県亮太
Photo By 共同

 今夏のジャカルタ・アジア大会代表選考を兼ねた陸上日本選手権が23日、山口市・維新みらいふスタジアムで行われ、男子100メートルは山県亮太(26=セイコー)が大会記録タイの10秒05のタイムで5年ぶりに優勝した。

 桐生祥秀(22=日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(25=ナイキ)、多田修平(21=関学大)が出場したハイレベルなレースだったが、山県はスタートから飛ばした。2位にはケンブリッジが10秒14、9秒98の日本記録を持つ桐生は10秒16で3位だった。

 昨年の同種目と200メートルの覇者、サニブラウン・ハキーム(19=米フロリダ大)は右脚の故障のため大会を欠場した。

[ 2018年6月23日 20:36 ]

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