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山県、10秒05で日本選手権V「タフな大会」「自分のレースに集中した」

山県亮太
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 今夏のジャカルタ・アジア大会代表選考を兼ねた陸上日本選手権が23日、山口市・維新みらいふスタジアムで行われ、男子100メートルは山県亮太(26=セイコー)が大会記録タイの10秒05のタイムで5年ぶりに優勝した。

 レース後の山県との一問一答は以下の通り。

――桐生、ケンブリッジ、多田らが参加するハイレベルな決勝だった。

 「本当に今大会はタフだった。優勝だけ目指して頑張っていたのでよかった」

――準決勝を終えたときに「このままではライバルに負ける」と反省していた。

 「決勝は自分のレースに集中することだけを考えた。とにかく集中して走った」

――2万人の陸上ファンが集まった。

 「たくさんの方が見に来てくれた中で試合ができて嬉しい」

――今後に向けて。

 「ここで満足することなく、次の大会へむけてどんどんタイムを縮めていきたい」

[ 2018年6月23日 20:49 ]

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