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蘇炳添がアジアタイ9秒91!100M、中国記録を大幅更新

 スペイン・マドリードで22日に行われた陸上の国際大会で、中国の蘇炳添(29)が9秒91(追い風0・2メートル)を出し、フェミ・オグノデ(カタール)が持つアジア記録に並んだ。2位はイタリアのフィリッポ・トルトゥ(20)で9秒99だった。

 蘇は2015年にアジア出身者として初めて10秒の壁を突破。同年の世界選手権準決勝でも再び9秒99を出し、アジアの選手として初めて世界選手権100メートルのファイナリストになった。

 19日に謝震業が9秒97の中国記録を出していたが、それを塗り替えた。

 日本選手権(山口市・維新みらいふスタジアム)はきょう23日に男子100メートル決勝が行われる。午後8時35分スタート予定。自己記録9秒98の桐生祥秀、同10秒00の山県亮太、同10秒07の多田修平、同10秒08のケンブリッジ飛鳥が、蘇の活躍を受けてどんなレースをするのか。注目だ。

[ 2018年6月23日 07:35 ]

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