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ライバルがけん制 高山「今年は気楽」金井「自分はまだ格下という認識」

陸上・日本選手権男子110メートル障害準決勝 ( 2018年6月23日    山口市・維新みらいふスタジアム )

 ライバルがけん制をし合った。13秒60で1組1着の高山峻野(23=ゼンリン)は「今年は気楽です。去年は殺伐としていた。みんなレベルが高く気が抜けなかった。今年は気持ち良く走れる。金井に注目が行っていて気が楽です」と、24日の決勝進出を喜んだ。2度の優勝を誇る実力者。タイムには「これ以上望めない」と、安堵した。

 “矛先”を向けられた金井大旺(22=福井県スポーツ協会)は、今季絶好調をそのままに、13秒59で2組1着だった。「自分はまだ格下という認識。自分が勝っているという感じはない。挑戦の気持ちで挑みたい」と、謙虚な姿勢を崩さなかった。増野は2組2着で健在。24日の決勝へ静かに火花が散っている。

[ 2018年6月23日 22:29 ]

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