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リオ金・大野が負傷棄権 大会前に故障「いま無茶をするよりも…」

<柔道グランドスラム東京>男子73キロ級2回戦、リスマンベトフ(左)を攻める大野
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 柔道のグランドスラム(GS)東京大会は2日、東京体育館で第1日が行われ、男子73キロ級で昨年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した大野将平(25=旭化成)が2試合目となる3回戦で棄権する波乱があった。大野は今年4月に無差別で争われる全日本選手権には出場したものの、階級別では五輪以来、約1年4カ月ぶりの復帰戦だった。

 大野は詳細は伏せたが、今大会に向けての稽古中に故障があったことを明かし「(男子日本代表の)井上監督とも話し、いま無茶をするよりも次につなげた方がいいという判断(で棄権)をした。ケガをしても稽古をしたり減量して試合をして、本当に今できることを最大限やったことが今日の結果。求められているパフォーマンスの大きさも理解しているが、現状はあの程度の試合しかできない」と話した。

 大野は初戦となった2回戦でキルギス選手と対戦。試合序盤から本来の動きとはほど遠く、ほとんど技を掛けられなかったものの、ゴールスコアの延長1分34秒に相手が3つめの指導を受けて反則負けとなり勝ち上がっていた。

[ 2017年12月2日 14:40 ]

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