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奥原がスーパーシリーズ・ファイナル欠場

 バドミントンの世界選手権女子シングルスで金メダルを獲得した奥原希望(日本ユニシス)がスーパーシリーズ(SS)年間上位と世界選手権覇者の8選手、8ペアのみで争われるSSファイナル(13日開幕・ドバイ)を欠場することになった。2日、日本代表の朴柱奉監督が明らかにした。

 奥原は9月に負傷した右膝の回復が遅れ、11月29日の全日本総合選手権1回戦は試合開始直後に棄権した。奥原はSSファイナル出場を希望していたが、朴監督は「今回は1次リーグがあり、エントリーして棄権すると迷惑になる」と説明した。

 全日本総合選手権の準々決勝で敗れた男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)を、3日の選手強化本部会議で日本A代表に推薦するかについては「まだ考え中。違法賭博の件は反省して終わった。大事なのはバドミントンで、そのパフォーマンスで評価する」と話すにとどめた。

[ 2017年12月2日 14:33 ]

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