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サンダーが連敗を3で阻止 グリズリーズは10連敗 ブルズは8連敗

35得点をマークしたサンダーのジョージ(AP)
Photo By AP

 NBAは1日に各地で8試合を行い、不振に陥っているサンダーは地元オクラホマシティー(オクラホマ州)でティンバーウルブスを111―107(前半66―54)で退けて9勝12敗。連敗を3でくい止めた。

 ポール・ジョージ(27)がチーム最多の35得点を稼げば、センターのスティーブン・アダムス(24)は11本のフィールドゴール(FG)と5本のフリースロー(FT)をすべて成功させる“完全試合”で自己最多の27得点をマーク。ラッセル・ウエストブルック(29)は15得点、9リバウンド、14アシストを記録した。

 ティンバーウルブスは13勝10敗。チーム・リバウンド本数で26―42と圧倒されて敗れ去った。

 デビッド・フィズデール監督(43)を解雇したグリズリーズは地元メンフィス(テネシー州)でスパーズと対戦。29日に敵地サンアントニオ(テキサス州)で行われた同一カードでは95―104で敗れていたが、この日も79―95(前半38―47)で敗れて10連敗を喫した。今季はこれで7勝14敗。J・B・ビッカースタッフ・アシスタントコーチ(38)は監督代行となった2戦目も白星を挙げることができなかった。

 スパーズは4連勝で15勝7敗。ラマーカス・オルドリッジ(32)が22得点、グリズリーズにNBAデビューから7季所属したルディー・ゲイ(31)が18得点を挙げてチームを勝利に導いた。

 ブルズも地元シカゴ(イリノイ州)でキングスに106―107(前半60―61)で敗れ、8連敗となって3勝18敗。30日のナゲッツ戦に続いて2試合連続の1点差敗戦となった。

 キングスは7勝15敗。フォワードのザック・ランドルフ(36)が25得点と13リバウンドを稼いでチームを引っ張った。

 西地区全体2位のウォリアーズは敵地オーランド(フロリダ州)でマジックを133―112(前半78―63)で退けて17勝6敗。ここ5戦で4勝目を挙げ、同首位ロケッツとのゲーム差は「1」となった。

 ケビン・デュラント(29)は25得点をマーク。しかし第4Q残り4分34秒、相手の反則をコールしなかった審判に暴言を吐いて2度のテクニカル・ファウルで退場処分となった。

 なおピストンズがウィザーズに敗れて14勝7敗となったために、試合のなかったキャバリアーズ(15勝7敗)が東地区全体の2位に浮上。ペイサーズに勝って3連勝を飾ったラプターズ(14勝7敗)がピストンズと同率ながら3位に順位を上げた。

[ 2017年12月2日 14:59 ]

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