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大堀彩 女子Sで初の決勝進出で日本代表チーム入り確実に「死んでもいいぐらいの覚悟だった」

バドミントンの全日本総合選手権女子シングルスで初の決勝進出を決めた大堀彩
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 バドミントンの全日本総合選手権第5日は2日、東京・駒沢体育館で各種目の準決勝が行われ、女子シングルスでは大堀彩(21=トナミ運輸)が峰歩美(25=再春館製薬所)を2―0(21―18、21―9)で下し、初の決勝に進んだ。18年度の日本代表チーム(A代表)入りを確実にした。

 気迫の勝利だった。「どうしても勝ちたかった。死んでもいいぐらいの覚悟だった」。中3でB代表入りしながら伸び悩んでいた21歳はA代表入りが懸かった準決勝で闘志を前面に出してプレー。競り合いながらも第1ゲームを奪うと、勢いに乗って第2ゲームも押し切った。

 A代表入りの条件の決勝進出をクリアした20年東京五輪のホープは「今年もB代表だったらきついと思っていた。五輪につながった」とホッと息をついた。

 3日の決勝の相手は1歳下の山口茜。対戦するのは13年世界ジュニア決勝で負けて以来4年ぶり。「(山口が)実績では全然上を行っているのはわかっている。自分の力を100%出し切れば、勝てるチャンスはあると思う」と意気込んだ。

 また、女子ダブルスはリオ五輪金メダルの高橋礼華(27)、松友美佐紀(25)組(日本ユニシス)と今夏の世界選手権銀メダルの福島由紀(24)、広田彩花(23)組(再春館製薬所)が決勝で対戦する。

[ 2017年12月2日 18:08 ]

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