須藤・ブドローオデ組は6位「悔しいところはたくさんあるが…」

[ 2017年4月22日 16:59 ]

華麗な演技で観客を魅了する須藤・ブドローオデ組
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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(東京・国立代々木競技場)は22日、ペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)6位の須藤澄玲(19=神奈川FSC)フランシス・ブドローオデ(23=カナダ)組は97・57点で6位だった。

 最初の3回転サルコーが1回転となるミスが出るなど精細を欠き、SPからの挽回はならなかった。須藤は「悔しいところはたくさんあるが、応援のおかげで最後まで滑ることができた」と感謝を口にした。

 3大会ぶりの優勝を目指す日本は88点で首位をキープ。86点で米国が2位につけている。引き続き行われる、女子フリーの結果で最終成績が決まる。

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