遼5差55位発進「最近にはなかった」納得5バーディー

[ 2017年4月22日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー テキサス・オープン第1日 ( 2017年4月20日    米テキサス州サンアントニオ TPCサンアントニオ=7435ヤード、パー72 )

第1ラウンド、11番でティーショットの行方を見つめる石川遼
Photo By 共同

 日本勢でただ一人出場している石川遼(25=CASIO、写真は共同)は5バーディー、4ボギーの1アンダー、71で回り、首位と5打差の55位となった。6アンダー、66をマークしたブランデン・グレース(28=南アフリカ)が首位発進した。

 出場3大会連続で予選落ちしている石川は、出入りの激しい内容ながら1アンダーで初日を終えた。パー3を除く14ホール全てで1Wを握り、「まだまだな部分が多いけど、自分のゴルフに徹することができた」とうなずいた。

 インスタートで2ボギーが先行したが、14番(パー5)はラフからの第2打もドライバーで花道まで運びバーディーを奪い、そこから懸命に巻き返しを図った。フェアウエーを捉えたのは4ホールのみと、安定感はまだ不十分。「ドライバーを(曲げずに)打てれば武器になると改めて思った。5バーディーを取れたのは最近にはなかった」と納得の表情を浮かべた。勝負どころの第2ラウンドに向けて「超攻撃的にいくしかない」と気を引き締めた。

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