真板PO制したシニア通算6勝 開幕戦・ノジマCC

[ 2017年4月22日 05:30 ]

カップを掲げる真板
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 シニアゴルフの開幕戦・ノジマチャンピオンカップ箱根シニアは21日、神奈川・箱根CC(7056ヤード、パー72)で最終日が行われ、6打差の20位から出た真板潔(57)が65で回り、通算8アンダー、136で井戸木鴻樹(55)と並び首位でホールアウト。プレーオフを制してシニア通算6勝目を挙げた。今大会がシニアデビューとなった川岸良兼(50)は70で通算4アンダーの12位だった。

 まさに2日間大会の鬼だ。シニア6勝のうち実に4勝が2日間の試合。真板は「まさか勝てるとは思っていなかった。今日はショットが良かった」。膝、腰の痛みでオフに練習ラウンドを行ったのはわずか10回。それでも6番で6メートルを沈め4連続バーディーの猛チャージ。プレーオフの18番では第1打を290ヤード以上飛ばし2打目を1・5メートルにつけ決着。「他の人は(レギュラー時代)稼いでいるけど自分はそうじゃないから、稼ぎたい」と賞金800万円を手にし笑顔だった。

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