照ノ富士「11キロ減量した」食事療法で肉体改造

[ 2017年4月22日 05:50 ]

 春場所で優勝決定戦に進出した大関・照ノ富士は肉体改造に着手した。古傷の両膝の治療のためモンゴルに帰国して巡業の前半を休んだが、その間に食事療法などで「11キロ減量した」という。

 ここ3年では最も少ない174キロとなったが、ここから筋肉をつけていき強じんな肉体をつくる考えだ。土俵での稽古再開となったこの日は小結・正代を相手に12勝2敗で、軽快な動きが目立った。春場所ではあと一歩で届かなかった2度目の優勝を目指し「徐々に調子を上げていきたい」と意気込んでいた。

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