入江 現役続行 年明けから拠点を米に移し東京五輪視野

[ 2016年12月14日 05:30 ]

入江陵介
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 競泳男子背泳ぎの第一人者で、五輪3大会連続出場の入江陵介(26=イトマン東進)が2020年東京五輪を視野に入れ、練習拠点を米国に移して現役を続行することが13日、分かった。

 既にスポンサーなど関係先に意向を伝えた。入江はメダルなしに終わったリオデジャネイロ五輪後、新たな競技環境を模索していた。米ノースカロライナ州で練習する方向で最終調整しており、年明けにも渡米する。2度目の五輪だった12年ロンドン五輪では銀メダル2つ、銅メダル1つを獲得したが、リオ五輪は100メートルで7位、200メートルで8位に終わり「選手として賞味期限の切れた人間なのかな」と語っていた。

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