ボブスレー・スケルトン連盟、世界選手権ソチ開催を変更 

[ 2016年12月14日 08:32 ]

 ロシアの国家ぐるみのドーピング問題を受け、国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)は13日、来年2月に開かれる世界選手権をロシアのソチから変更し、代替地で開催することを決めたと発表した。この問題ではスケルトンのラトビア代表チームがボイコットする方針を決め、国際連盟の対応と2018年平昌冬季五輪への影響が懸念されていた。

 9日に世界反ドーピング機関(WADA)の調査チーム責任者、マクラーレン氏の最終報告書が公表され、IBSFは競技以外の部分で批判が集まる中、開催地として適当でないと判断した。

 最終報告書によると、14年ソチ冬季五輪ではロシアのメダリスト12人の検体ボトルから不正の形跡が見つかった。

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