女子日本代表 4大会ぶりW杯切符 フィジーに圧勝

[ 2016年12月14日 05:30 ]

フィジーを破りW杯出場を決め、喜ぶ女子日本代表
Photo By 共同

 来年8月のラグビー女子W杯アイルランド大会のアジア・オセアニア地区予選が13日に香港で行われ、日本はフィジーに55―0で圧勝し、02年スペイン大会以来、4大会ぶり4度目のW杯出場を決めた。大会は香港を含む3カ国の総当たりで行われ、上位2カ国に出場権が与えられる。1敗しているフィジーに勝利したため、日本は17日の香港戦を待たずに15年ぶりの出場を決めた。

 昨年のW杯で3勝を挙げた男子、リオ五輪に出場した男女7人制代表の陰に隠れていた“第4の代表”が悲願をかなえた。日本は前半10、35分には清水がトライを挙げて21―0で前半を折り返すと、後半にはチーム計6トライと相手を圧倒した。清水は「みんながつないでくれたボールを運び、トライにつなげることができて良かった」とW杯返り咲きに笑顔を見せた。

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