タカマツは白星発進 園田、嘉村組は初戦黒星

[ 2016年12月14日 23:35 ]

 バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナルは14日、アラブ首長国連邦のドバイで1次リーグが始まり、女子ダブルスはリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が21―19、21―19で福万尚子、与猶くるみ組(再春館製薬所)に勝ち、白星発進した。

 男子ダブルスで第1シードの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)はデンマークのペアに15―21、17―21で敗れた。女子シングルスでリオ五輪8強の山口茜(再春館製薬所)は同五輪銀メダルのプサルラ・シンドゥ(インド)に21―12、8―21、15―21で敗れた。混合ダブルスの数野健太、栗原文音組(日本ユニシス)は昨年優勝の英国組にストレート負けした。

 大会はスーパーシリーズの上位や五輪金メダリストら8選手、8組が出場。1次リーグは2組に分かれて総当たりで行われ、各組2位までが準決勝に進出する。

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